Author:mia
Club Body 魅亜
age 26 165cm B84(C) W57 H86
熊本県在住 A型 みずがめ座
とある大学で経済を勉強中!
ときどき海外に逃亡する癖がある
チャームポイント:背中の星座の様な配置になってるほくろ
性格:大人しくはない
趣味:世界遺産めぐり
特技:怒涛の攻め込み&前立腺攻め

前回の続き 今日はエーゲ海沿岸地方
まずは 聖母マリアの家
セルチュクという街の郊外にあります
聖母マリアはイエスの死後に
聖ヨハネとともにこの地に移り住み
余生を送ったとされる所です
日本語表記の看板発見
この家の発見にはすごい神秘
があって
19世紀頃
ドイツの修道女カトリーヌ・エメリッヒという人が
夢で見ていた訪れたことの無い家の場所や遺構を
記録に残したそうで
後にこの記録をもとに トルコの司教が
この場所を突き止めたという
実話があるんです
ミステリー

地中海最大のローマ遺跡
エフェス都市遺跡
紀元前10世紀頃から栄えた古代都市
保存状態がとってもよく
神殿 競技場 体育場 音楽堂 集会場
図書館 公衆浴場 公衆トイレ 住居跡などなど
さらには 娼館
とその案内図まであるという
とっても生活観あふれる遺跡でした
仕切りは無くお話しながらの排泄だって
大劇場
この中央で手をたたくととても反響するんだって
世界遺産
トロイ遺跡
トロイ戦争の英雄たちが活躍する
ホメロスの叙事詩「イリアス」で有名な古代遺跡
伝説に過ぎないと誰もが思うなか
シュリーマンというドイツ人が
情熱とすべての私財をかけてついに発掘した
ロマンあふれる場所
やっぱ有名なのはトロイの木馬でしょ
75年に作られた伝説上の木馬の複製です
中にも入れました
ほかのお客さんがピースしてきたよ
遺跡自体は
紀元前3000年頃から繁栄と没落を繰り返して
9回も重ね重ね作り直されてきた
という
不思議な構造で
今もなお土中に眠る
遺跡があるそうだ
でも 保存状態が悪くて
木馬以外はあんまり面白くなかったよ
ホテルのレストラン前でドラッグクイーン発見
そーいえば トルコって
イケメンめちゃめちゃ多い
美人も盛りだくさん
ヨーロッパとアジアの融合した感じ
美男美女でした
あと トルコってパン
とスープ
が
どこ行っても激ウマなんです
食べ物は安いです
以外にもものすごくいいところでした
海外行くならお勧めで〜す
スポンサーサイト続いては アンカラ着後カッパドキアへ
途中 塩湖によりました
とてもおっきい塩湖で
うっすらピンク色
できれいでした
砂浜というか塩浜 舐めたらやっぱ塩でした
すげ〜
世界遺産
ギョレメ国立公園およびカッパドキアの岩石遺跡群
こちらは 自然遺産と文化遺産
両方の要素を併せ持つ
世界でも数少ない複合遺産として
登録されてます
度重なる火山の大噴火で
凝灰岩と溶岩層が何層にも積み重なったところに
雨風が浸食して こんな地形やきのこ岩ができたらしい
きのこ岩は「妖精の煙突」ともいわれるそうです
その昔修道士たちが岩をくりぬいて住居や教会を形成し
現在でも住居やホテルなどとして使用されてるようです
マジできのこ岩
親子岩
らくだ岩
こちらも複合遺産
ヒエラポリスはローマ帝国の温泉保養地として
栄えたところで劇場や温泉プールなど
さまざまな施設がありました
奥に行けばそれらの遺跡が見学できたんだけど
ま〜死ぬほど暑かったんで
何の跡かわからん写真
だけとって
スルーしちゃった
遺跡が底に沈んでいる天然温泉プール
泳いでるのは欧米人ばっかりだった
水着持ってくりゃよかったな〜
トルコはホテルとかでも温泉多いんで
水着は必需品
トルコに行く予定の人は
水着持って行ってください
有名な石灰棚
ヒエラポリスに隣接してあります
靴は必ず
脱いではいらないといけないです
天然の芸術作品
真っ白できれいでした
ゲレンデみたいな〜
感じ
ぬるめの天然温泉で
足だけでも温泉効果あり
足の疲れがとれたよー
マジで
続く・・・
先月 トルコとギリシャに行ってきました

カタール航空利用 関空からドーハ経由で
行ってまいりました
世界一退屈な首都といわれるドーハで
時間がたっぷりあったので
半日観光しました
カタールという国は天然ガスやオイルマネーなどのおかげで
とっても金持ちな国
水道 ガス 学校 病院とかが
全部タダらしい

作物を作るため土は100%輸入
家畜のために牧草も100%輸入
とにかくほとんどは輸入もの
金
はあるぜって感じ
こちらではラクダの競技が有名
ラクダの背中に小さなロボットのせて
リモコン操作でロボットがお尻
をたたいて
走らせる
という競技
見ることはできなかったけど
ラクダ場には行ってきました
下唇がナイス

ドーハの悲劇
の舞台
サッカー場

とてもきれいな街でした
トルコ共和国
さてクイズ
トルコの首都はどこでしょう
イスタンブールではございません
アンカラ
というところです
古来からイスタンブールはずっと首都ではあったんですが
アンカラ政府が1923年に共和制を宣言し
アンカラを首都とするトルコ共和国が樹立し
オスマン帝国が崩壊したとゆうことです
でもやっぱりトルコ最大の都市は
イスタンブールですね

世界遺産 イスタンブール歴史地域
トプカプ宮殿
馬鹿でかい庭園に豪華な建物が立ち並び
オスマン帝国の繁栄っぷりを満喫
数々の財宝
優雅な生活の象徴ハレム
ハレムは日本で言う大奥ですね
見ごたえのあるとこでした
アヤソフィア
ビザンチン建築の最高傑作といわれており
なんと6世紀に建てられた物だって
とはいえ騒乱や震災で改修を重ねているということでした
世界で4番目に大きい建物で
ビザンチン帝国(東ローマ帝国)時代にキリスト教会として
オスマントルコ時代にはイスラムのモスクとして活躍
現在は博物館になってました
ブルーモスク
アヤソフィアと対峙して立つオスマン様式のモスク
薄いブルーとシルエットがとてもきれい
15世紀に建てられた物
金色に輝く礼拝堂内では
メッカの方向に向かって信者が
礼拝してました
地下宮殿
地価貯水施設
6世紀ごろに造られ
ビザンチン時代からオスマントルコ時代まで
アヤソフィアやトプカプ宮殿のための
重要な貯水施設として使われたそうです
336本の柱があり、いろんなとこから
持ってきた柱なのでデザインがちぐはぐ
なかには逆さま
になったメドゥーサの頭部像もありました
ここは 映画「007ロシアより愛を込めて」
のロケ地としても有名らしい
バザールに行ってきました
ここはグランドバザール
宝飾品 絨毯 陶器 みやげ物など
何でもある巨大マーケット
トルコ石
も売っていたけど
ガイドさんいわく
偽物かものすごく質の悪い石がほとんどで
良質なものはショーケースに入ってて
品薄なんで金額的には安くないそうです

トルコはヨーロッパサイドとアジアサイドに分かれていて
イスタンブールはヨーロッパサイドです
続いてはアジアサイドへ
この橋の向こう側がアジアサイド
すさまじいほどの渋滞
寝台列車に乗り換えて
アンカラへ
つづく・・・
私が世界で一番
大好きな場所
ヴェネツィア
前世はヴェネツィア人だったかもってゆうくらい
気持ちが落ち着く場所なんです
世界遺産
ヴェネツィアとその潟
サンマルコ寺院
ビザンティン建築で建物の中は
黄金
のモザイク画が施されていて
とってもゴージャス
ここの前は
サンマルコ広場
ヴェネツィアの中心
仮面の店の前で写真撮ろうとしたら
いきなり
イタリア人シェフに抱きつかれた
そして走って
どっか行った
ヴェネツィアの街は120以上の島が
400以上の橋と170以上の大小の運河で結ばれていて
ゴンドラでの移動になります
漕ぎ手のゴンドリエーレは
女性に最もモテる
職業らしいです
ヴェネツィアングラス
落としても割れない
すぐれもの
色鮮やかでとってもきれいです
赤色は特に
お高い
ピサ
世界遺産
ピサのドゥオモ広場
にある
ピサの斜塔
現在の傾斜角は約3.97度
で
傾斜の進行は止まっているらしい
まじで斜めってた
サン・ジミニャーノ
世界遺産
サン・ジミニャーノ歴史地区
街は全部こんな感じ ホント美しい所
古いレンガ造りの町並みで
絵葉書きみたいでした
猫
発見
世界遺産
シエーナ歴史地区 
イタリアの古都
雰囲気的にサン・ジミニャーノと
ちょっと似てるかな
中世の面影があり
赤茶けたレンガ造りが印象的でした
とあるチョコレート屋のショーウィンドウ
センスのよさに一枚

フィレンツェ
世界遺産
フィレンツェ歴史地区
ここにもさまざまな大聖堂や宮殿がありますが
一番の見所は
ウフィツィ美術館
写真NGでしたが
ミケランジェロ ボッティチェリ
ラファエロ ダ・ヴィンチ などなど
ルネッサンスを代表する
巨匠たちの名画が拝めました

貴族
になれるゥ
イタリアは食事にはずれが
ほとんど無いので
過ごしやすいとこです
何度行ってもいいとこ
次は南イタリア狙います

番外編
オランダアムステルダム経由だったので
ちょっと立ち寄り
鉄道に乗ってアムステルダム中央駅へ

なんか障害物が写ってしまったが
東京駅のモデルになったと
いわれている駅
一時間ほど観光しましたが
イメージどおりの
チューリップ
の似合う町並みでした
久々更新
お待たせいたしました
今日も只今大好評中
の
世界遺産旅行記をお届けします
イタリア編
3年前に中央〜北イタリアに行きました
イタリアは2度目なんです
ミラノ
ミラノのシンボル
ドゥオモ(大聖堂)
世界遺産ではないですが
イタリア最大のゴシック建築
完成までに5世紀かかったらしい

聖堂の中もたくさんのステンドグラス
や
大きなパイプオルガン
などがあって
とても芸術的でした
ヴィットーリオ・エマヌエーレ2世のガッレリア
の入り口の写真
これも世界遺産ではないんですが
なかは十字型の巨大
なアーケードで
中央にはフレスコ画の壁画と
アールヌーボー様式のドーム型の天井が見られます
高級ブランドやレストランなどのショッピング街ですね
ミラノの世界遺産といえば
ダヴィンチの
最後の晩餐
がある
サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ教会

だったです
最後の晩餐は教会の食堂に描かれたものらしく
壁一面の巨大な絵でした
奥行きを上手に描かれていて
錯覚を起こします
ローマ
世界遺産 ローマ歴史地区にある
コロッセオ
ローマ帝国時代の闘技場跡
残念ながら中には入ってません

「フラウィウス闘技場」が本来の名前らしいです
映画 グラディエーターの世界だぁ
とても巨大でした
世界遺産 バチカン市国
ドーム型の頭の建物が
サン・ピエトロ大聖堂
世界最大のカトリック教会
で
総本山です
前回行ったときは中に入って見学できましたが
繊細な装飾に荘厳とした雰囲気
内装から調度品まで
ルネッサンスを代表する芸術家たちが作り上げたものらしく
これぞ芸術
っという感じでした
が、今回は行列がひどくて断念しました
周りはこんな感じ
とても小さな国でした
ローマの休日でおなじみ
後ろに有名なスペイン広場
斜め前にジェラート屋があるので
食べながら一枚

ヘップバーン
になりきりです
ピスタチオのジェラートお薦め
こちらも有名な
トレヴィの泉
画像が悪い・・・
もちろんコインを投げ入れました
